齋藤 宙治(さいとう ひろはる)
東京大学社会科学研究所 准教授(法社会学)
連絡先: hsaito [at] iss.u-tokyo.ac.jp | 所属機関HP: https://www.iss.u-tokyo.ac.jp

〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1

専門は法社会学です。法と社会に関する実証研究(社会科学的なデータ分析)を行っています。主に質問票調査やシナリオ実験などの計量的な研究手法を用いています。また、社会科学的な知見に根ざした立法論や法解釈論の試みも行っています。研究対象と研究手法の双方について、専門的知識を備えています(過去に弁護士実務経験があり、かつ専門社会調査士の資格認定を受けています)。法と社会について幅広く関心を持っていますが、これまでの研究テーマは、子どもと法、交渉・紛争解決、弁護士行動・法曹倫理などです。対象地域は、日本と米国が中心です。2021年4月より現職。

お知らせ

★2022年3月1日 研究
単著本『子どもと法―子どもと大人の境界線をめぐる法社会学』(東京大学出版会)が刊行されました。詳細は東京大学出版会のページでご覧いただけます。

★2021年12月20日 研究
選挙権の主観的価値(損失回避)に関する論文を執筆・刊行しました(International Review of Law and Economics誌)。2月4日まで、こちらから無料でダウンロードいただけます。

★2021年4月5日 ご挨拶
4月から東京大学社会科学研究所(社研)で勤務させていただくことになりました。あわせて、本ウェブサイトを開設しました。学問の発展に少しは貢献できるように、地道に研究・教育に取り組んでいきたいと思います。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。